京つう

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Posted by 京つう運営事務局  at 

2015年11月20日

冬の防寒に欠かせない「マフラー・ストール」で小顔に見せちゃう巻き方と選び方

段々肌寒くなって木ましがそんな時に役立つ防寒アイテムがマフラーやストール。首元や顔を温めてくれるアイテムですが実は選び方や巻き方によっては小顔に見せてくれる効果があるそうです。

黒は細く見せる効果があるから選びがちだけど、マフラーの場合は首がほっそりするものの
その対比で顔が膨張して見えてしまう。どうしても無難に黒を選んでしまいますが、黒だと顔の白さと対比して顔が膨張して見えてしまいます。ここはあえてベージュや白、グレーなど薄い色を選択しましょう。

結び目に潜らせてボリュームアップ。首にインパクトを与えることで小顔効果も期待できます。

グルッと巻いて前で一結び!まず首に一周巻いたあと、前で結ぶだけ!ボリューミーなニットマフラーを使うのがポイントです。結ぶことによって形が崩れにくいというメリットも◎

シンプルにぐるっと引っ掛けるように一巻き。定番だけど人気のエディター巻き。顔まわりをふわっと包み込み小顔効果UP!



温かさもあって小顔効果も期待できる”ポット巻き”。"ワンループ巻きだとちょっと普通過ぎるなぁ。胸元がスースー寒くない巻き方って、ほかにもないかな…。そんな時にぴったりの巻き方"。

ボリュームのないマフラーをボリュームあるように見せる技。もともとボリュームのあるマフラーしか持っていないので、めっっっちゃボリューミーになってしまったのは許してくださーーーい。

厚手のマフラーやストールならグルグル巻きでもOK。寒いときはぐるぐる巻きで♡これならぎゅっと巻いてもボリュームが出る♬  


Posted by spacecp203  at 14:45

2014年08月19日

ファッションモデル

ファッションモデル (fashion model) とは、ファッションブランドの衣服や装飾品を身に付け、ブランドのイメージとして広告やファッション雑誌の被写体、あるいはファッションショーなどに出演することを職業としているモデルのことを言う。
ファッションモデルには、大きく分けて以下の三種類がある。
1、ハイファッション:主には海外、国内の有名ファッションブランドをイメージとする媒体を言う。コレクションのショーや、  ファッション雑誌など有名ブランドの広告キャンペーンなど(化粧品、ジュエリー、なども含む)がある。
2、コマーシャル:テレビCMや、ブランド広告(ポスター、カタログ、パンフレット、などを含む)など。
3、パーツ:主に手や足、脚などの部分箇所ごとの専門モデル。身体の一部分に飛び抜けた魅力が要求される。

  


Posted by spacecp203  at 16:13

2014年07月05日

ダイエット上手は知ってる!

カロリーコントロールとは「生活全体のカロリーをコントロールすること」を意味します。食事による摂取カロリーを意識する厳密なカロリー計算とは少々異なります。暑くなり、だんだん薄着になると、気になるのが体に溜め込んでしまった余分な脂肪。せめて日常生活において少しでもカロリーをカットするために、ちょっとだけ工夫をしてみませんか?
1.水を多く飲む
水を飲むことは体温を下げたり、乾きを癒したり肌に潤いを与えたりと、いいことだらけです。もちろんカロリーもありません。もし、お腹が空いていたら、水をコップ1杯飲んでから食事をしてください。勢いでいっぱい食べてしまうということを防げるはずです。
2.お皿は小さめに
お皿を、ちょっと小さめにしてください。“沢山盛りつけされている”と視覚から得た印象で、量が普段よりも少なかったとしても、意外と満足できるようです。
3.甘いものが食べたいときはダークチョコレート
最近よく聞く“ダークチョコレート”。甘いものが食べたくなったら、これにしてください。摂取カロリーを少なくする、ということだけでなくビタミン、ミネラルが豊富に含まれていたり、脳の働きを活性化してくれたり、血圧を安定させたりする効果まであるそうです。
4.ナッツは避ける
ナッツは確かに体にいいのですが、摂取カロリーの観点からすると、避けたほうがいい食べ物です。美味しいので止めることができずに、許容量以上食べてしまう、という恐れもあります。

食品に含まれる成分によっては、摂取したカロリーを体内に蓄積することを抑制したり、余計な脂肪分を吸入しにくくすることも可能です。  


Posted by spacecp203  at 14:37

2012年03月15日

欧米の茄は”ジェームス-国の独”限度の版潜水腕時計を押す

このこのにはしのたのいの文章のをが力しのてのくのだのさのいに入を翻訳します。 力がはを話して自動でさのれのまのすを判定することに入ります。欧米の茄星座27ミリの18 Kの紅の金婦人服腕時計は欧米の茄星座一族が最もきらめく斬新な表金銭の一つに当たることで軸。 この金銭腕時計は特に優れた典雅な美感を現れるばかりかその上、便乗する欧米の茄があることのある8521と軸器の芯。 欧米の茄機械的腕時計採用のものは当然に軸器の芯と世界上の最も秀でた器の芯の一つであることと見られることを産します。

欧米の茄星座と軸の27ミリの女表は18Kの紅の金の镶はくぐって、8521と軸器の芯のこの金銭贅沢で華美な腕時計のつや消しの時計の側が18Kの紅金から精製してそれで成に便乗して、”爪を託します”を磨くことを帯びる。

時計の側完璧な取り合わせた紅の金時計バンドとつや消しの鎖の線和を帯びて鎖の針を磨いて、鎖針上の共は144粒の明亮式がダイヤモンドを切断することを象眼する、総の重い0.54カラット。 表は32粒の明亮式がダイヤモンドを切断することを嵌めることを敷くことを囲む、総の重い0.50カラット。 旋の入り式の曇らないサファイア水晶表が暗唱することを透過して、欧米の茄と軸器の芯の完璧な回転は明瞭に見えます。  


Posted by spacecp203  at 11:22

2011年07月05日

嬉しいわ

彼女に連れて来られてたのは繁華街。
 
彼女は女の子向けのファンシーショップで何かを選んでいる最中。
 
俺はといえば、どうしようもない違和感のある店内で浮いた存在として気まずい。
 
逆にこんなぬいぐるみに囲まれる店に溶け込んでいたらそれはそれで嫌だが。
 
「……海斗、見てみて。この猫ちゃん、すごく可愛くない?」
 
テンションの高い紫苑の手に握られているのは携帯ストラップ。
 
ただのストラップではない、小さな猫のぬいぐるみ付きだ。
 
「もうっ、ホントに可愛いわ。海斗もそう思わない?」
 
紫苑は薄茶色と黒色、2色の猫のストラップを手に取りながら俺に詰め寄る。
 
俺は微妙な拒絶を示しながら溜息がちに答えた。

「別に俺は興味ない。俺にそんなモノを近づけるな」
 
「えぇっ、何で?こんなに可愛いし、“ふわもふ”なのに」
 
「……ふわもふ?」
 
「ふわふわ、もふもふの略。ほら、このサイズなのに肌触りも最高だもの」
 
猫のぬいぐるみを見つめる紫苑の幸せそうな眼差し。
 
悪いが俺にはこれ以上付き合いきれない。
 
彼女は俺にどうして欲しいと思ってるのか?
 
周囲の女客達から微笑ましそうに見られる俺の気持ちを誰か理解してくれ。
 
結局、紫苑はいろいろと見て回りながら最初の猫のストラップを2つ購入していた。
 
その後、俺達は店の外に出て繁華街を歩く事にした。
 
「お前ってホント、ファンシー系が好きなんだな」
 
「可愛いものは何でも大好きよ。特に猫は私のお気に入りでもあるから」

「……男には分からないな、そういうのは」
 
「そう?最近は男の子でもこういうのを、つけてる人いるわ。癒し系っていうのかな。というわけで、こっちの色違いの猫ちゃんは海斗にプレゼントしてあげる」
 
彼女はそう言いながら、先ほど購入した猫のストラップを俺に渡した。
 
“ふわもふ”な黒猫のぬいぐるみ付きストラップ……絶対にいらない。
 
「いや、激しく遠慮させて……」
 
「誕生日プレゼント。私の記憶が確かだと今日は海斗の誕生日でしょ」
 
俺の言葉を途中で止めて、紫苑は俺にそう優しく囁いた。
 
俺の21歳の誕生日、そう言えば忘れていたが今日だったのか。
 
自分の生まれた日なんて普段から意識してなければ忘れてしまう。
 
「だから、これは私からプレゼント。それとも、私からのプレゼントなんていらない?」
 
「……もらうだけもらっておくさ」
 
誕生日プレゼントと言われて渡されたモノを捨てるワケにいかない。
 
他人の好意をむげにするほど、そこまで俺も人間が腐っていない。
 
俺がストラップを受け取ると、楽しそうに彼女は笑う。
 
「嬉しい。これで海斗とお揃いのストラップだね」
 
いつのまにか携帯電話にくくりつけてある薄茶色の猫。
 
……自分の携帯についてる所を想像するだけでゾッとする。
 
男がアレをつけるなんて……この世界が滅んでもありえない。
 
「……ははっ」

俺は微苦笑だが口元に笑みを浮かべた。
 
ホント、この女は面白い事ばかりしてくれる。
 
「あっ……」
 
彼女が小さく声をあげるとこちらを見つめながら、
 
「海斗の笑った顔、久しぶりに見たかも」

「……そうか?」
 
「そうよ。いつもはムスッとした顔か、どうでもいいって風な表情しか見せてくれないもの。やっぱり、海斗は笑顔の方が似合うわよ」
 
俺だって人間だ、笑うくらいはする。
 
ただし、笑顔を浮かべた記憶を思い出す必要がある時間くらいは経っているかもしれない。
 
もちろん、俺が紫苑の前で見せた笑顔も久しぶりだった。
 
俺は微苦笑のまま、彼女に言い返す。

「それはこちらの台詞だ、紫苑。お前こそいつのまに笑顔を見せられるようになったんだな」
 
昔の紫苑は人前で作り物の笑顔を浮かべることは多々あったが、今ほど自然に笑顔を見せたりしなかったはずだ。
 
彼女が俺に笑顔を見せる事の珍しさ。
 
再会してから俺は当たり前のように感じていたせいか、忘れてしまっていた。
 
「私も貴方も変わってるのよ。いい意味か、それとも悪い意味かは別としてもね。3年前とは状況も違えば、生きている“世界”も変わってきているのだから……」
 
常に変化する世界……変わっていく、そうなのかもしれない。
 
俺たちが生きている世界はあの頃のものとは違う気がする。
 
それならば、俺のこの世界は……無くしたままの“希望”を見つける事ができるのか。
 
「もっとも、私の場合は海斗がいてくれるということが1番影響を与えてくれているんだけど。海斗は?……誰が貴方の世界を変えたの?」

「……さぁな。俺には分からない。分かってる事があるとするならば……」
 
「何を分かってるの……?」
 
「俺も誰かさんが押しかけてきてから、変われたのかもしれない」
 
「……そんな風に言ってくれると嬉しいわ、海斗」
 
俺の言葉にふたりとも笑いながら、軽く手を触れ合わせた。
 
それは誰かに強制されるのでもなく浮かべた本物の笑顔。
 
人間は状況や気持ちの持ち方が変われば世界の見方も変わる。
 
特に“幸せ”という感情を実感している間だけは……。
  


Posted by spacecp203  at 17:38

2010年10月25日

星が瞬いていた

最初に手に取ったのは、オレンジと紺のレジメンタル。
スーツやシャツとの相性は良い・・が、これではオフィスで目立ちすぎる。

あれこれ手に取ってみて悩んだ挙句、
無難なセンのネクタイを締め、オレンジと紺のストライプは鞄に入れていくことにした。

靴は黒のプレーントゥ。
ズボンの裾を深めに折り返しているから、ここは迷わず、シンプルな靴を選んだ。


靴を磨いて、ダイニングに戻る。
上着に袖を通しながら、すっかり冷めてしまった珈琲を口にして黒いダイニングテーブルの上で朝刊を広げて、簡単に経済面をチェックした後、すぐに折り畳んで鞄に入れた。

鞄のなかには、レジメンタルのタイ。
それと、カシスレッドの小箱も忘れずに入れる。

時計を見た。 7時45分。
そろそろ時間だ。
充電器から携帯を取り上げる。

僕の携帯には、真新しいストラップが付いていた。
黒い革ベルトの先に、もう一つの銀細工が揺れる。

かえでの葉。
これは、僕が持つために注文したものだ。

僕は、ベルトの先で揺れる銀色の葉を手の平で受け止めて・・
そして、上着の内ポケットに納めた。

スーツの上から、胸の辺りを軽く押さえる。

貴女をいつも胸に抱いていたくて。 だから、ストラップにした・・  
なんて言ったら、貴女はきっと笑うだろうね。

20時半。
ようやくPCの電源を落とすことが出来た。

先週廻った取引先の幾つかから、今回のプロジェクトに参加したいという申し出が入って、
部長や、執行役員へ、経過の報告。
申し出のあった企業へのケア。
オンライン開設に向けて、システム部との打合せ。

他にも、例のスーパーマーケットの件。
いつの間にか、担当がベルサーチから僕に変わっていて。
今後の対応を決める会議に出席。

自分の席に戻って来たときには、既に19時を過ぎていた。

急ごう。 約束の時間に遅れたくない。
僕は、まだ残っている部長に声を掛けて、オフィスを出た。

照明の落ちた廊下を歩きながら、ネクタイを外す。
鞄からもう1本のタイを取り出して、無人のエレベーターの中で、それを素早く結んだ。

ビルの外に出て、空を見上げる。
冬の夜空は、美しい。
どこまでも深い漆黒の世界に、星が瞬いていた。


貴女に逢ったら、一緒にこの漆黒の空を見上げよう。

貴女に逢ったら、あの青の風景が、どれほど美しかったかを聞かせよう。
貴女に逢ったら、煌く陽光が、どれほど優しかったかを聞かせよう。

そして、ふたりで、紫苑の花を眺めよう。
喜びを、いつまでも記憶に留めておけるように。
貴女と出逢えた喜びを、いつまでも忘れないように、紫苑の花をながめよう。  


Posted by spacecp203  at 17:14Comments(0)